卵の質・AMH

あと卵子は、いくつある?

こんにちは♪
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN いちのせです。

ここ2日
雨模様で太陽も隠れてて
い~感じで過ごしやすいですね♡

夏が苦手なので
このまま涼しくなってくれたらうれしいのですが
そう甘くはないですよね~(-_-;)多分。

今日は、うれしいご報告(^^)
以前から、
はり灸治療を続けてくださった方の
妊娠のご報告‼

初めての来店時、AMH数値が低く
心配されていました。

AMHとは抗ミュラー管ホルモン検査といって
卵巣内の予備軍として存在する卵の数を示すものです。

しかし、あくまでも卵子の数の予測です。

その方がおっしゃるには、
『時間に限りがあるので、
やれることはやっておきたい‼』
ということでした。

確かにAMHの数値が低いということは
治療にかける時間が短くなるという可能性がありますね。

なぜなら
卵子の数は、増やせないからです。

もともとの卵子の数は、
信じられない話ですけど、生まれながらにして
卵巣に原始卵胞を約200万個も持って生まれてきます‼

わたしも一応、女性に生まれたので
多分、原始卵胞を200万個持って生まれた・・・はずです(すごいsweat01.gif

でも、みなさんそうですが
卵胞の存在を感じたことがないので
数だけ聞けば「本当に~?」って思ってしまいますねぇ~(ー_ー)

小さな体にそれだけの数の卵胞をもって生まれるなんて
信じられません!!
人間の神秘を感じてしまいますね♪

でも、その数も
生まれてから、初潮を迎え成人するころには
約170万個から180万個が自然に消滅し、
約20~30万個までになってしまいます。

そして、その後もひと月の間に約1000個がなくなります。

年齢が上がれば上がるほど
妊娠するのが難しいといわれるのは
卵子の数と老化が
関係してるといわれています。

卵子は日々なくなってしまいます。
でも減少を止めることができません。

ただ卵巣にホルモンや栄養などを送れるのは
血液だけですから、しっかり体を温めて
血流をあげれば、減少を抑えられる可能性があります。

AMHの値が低かったからと言って
悲観せず、よもぎ蒸しで
たくさん汗を出して、
ストレスを発散して
骨盤内の血流量も上げましょう!!

妊娠するのに、ストレスをためないことは大事です。

例え
たったひとつの卵子でもしっかり排卵し
受精すれば、ちゃんと妊娠する!!

そういうことを教えていただいたような
今回の妊娠報告は、本当に嬉しかったです!!

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良質な卵子と鍼灸

先日、お客様に聞かれたのですが
「良質な卵子を育てようと思ったら
どうしたらいいのでしょうか?」と。

『これが良質な卵子です‼』といった
絶対的な基準はありません。

検査する方法はなくて
見た目でしか判断できないのです。

それでも、気になる
「卵子の質」と「グレード」。

今は医療も進み
妊娠に「卵子の質」も大事とされています。

良質な卵子の育て方といっても
卵子も一日で成長するわけではないのです。

では「卵子」はどのぐらいの
時間をかけて育つのか?

ひとつの排卵を目指して、
原始卵胞が成熟卵胞に育つためには、
最低でも4カ月はかかります。

その選ばれたその卵子が、
妊娠に大きく左右するのは
当然かもしれませんね。

卵胞がストレスなく育つには
体温を高く保ってあげることが大事ですね。

よもぎ蒸しほど、内臓や骨盤内の血流上げて
温めるものは他にありません。
(わたしが知る限り(;’∀’)

低温期にはしっかりよもぎ蒸しをしていただき
毎日の「お灸」を取り入れていただくこと。
ポイントに「鍼灸」を取り入れていただくこと。

良質な卵子を育てるには、
この3つは大事なことだと思います。

タイミングにしても、AIH(人工受精)・
IVF(体外受精)にしても
大事なことは共通していますね。

外からの温めだけでなく
「自分の体内から熱を生み出すこと」‼
簡単なことではありませんが、
ぜひ、やってみていただいて
体の変化を感じていただきたいです。

もし、鍼灸がどうしても怖いし苦手と
おっしゃる方には、鍼灸以外のプランでも
(経絡マッサージやリフレクソロジーなどで)
対応させていただきますので、
1人で悩まずご相談ください‼

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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