■その他

生理と月の関係。


こんにちわ。今年の梅雨は長く感じますね。
各地で豪雨警報、災害があり天災の前では人間なんて無力だなと感じます。
あとしばらく続く梅雨、みなさまお気をつけください。



さて今日は生理と月の関係について話してみたいと思います。
生理の周期と月の周期(満ち引き)って、とっても似ていますよね。



生理周期は平均で28日。
月の満ち欠け周期もなんと29.5日
ね、近いでしょう。。。



生理も正式に言えば「月経」だし「月のもの」と言ったりしますね。
だいたい女性は月経から排卵までが14日
新月から満月まで14日 満月から新月まで14日
ここまで来ると偶然とは思えないですね(;’∀’)



随分前に「月の魔力」という本を読んで深く納得させられたことがあります。
月と自然のサイクルはリンクしていて自然が「大宇宙」なら人は「小宇宙」。
月の周期によって潮の満ち引きがありそのサイクルは人の体に少なからずとも
影響を与えていると書いてました。



実際にこの世の中にも不思議なことがありますよね。
例えば、出産。「満月の日に出産が多い事実」。みなさんは聞いたことがありますか(・・?
人だけじゃなくウミガメたやサンゴなども満月に産卵すると言われています。
ということは月の引力で、海水が引っ張られ潮の満ち引きが関係しているという自然な流れ。




東洋医学にも「天人合一思想」という考えがあります。
「天と人とは理を媒介にして一つながりだと考える」(『広辞苑』)
「天」は自然界であり「人」は人道であり、天と人は一つに重なり合う。
宇宙と人は繋がっていて何らかの影響を受けているという考えなんですね。



大昔の人は「自然」と協調していく生活のなかで「体」が整っていた。
スイッチひとつで電気がつくような時代じゃなく
太陽や月によって体が調和されていくこと体感してたんですね。



ならば宇宙の力、月の自然法則を利用して
生理トラブルや体調のトラブルは解決できないものか⁉
わたしはできると思うんですね。
自然に合わせたらいいんですよ。
生理も体調も「生活スタイルを整理」することから。




明るくなったら起きる、暗くなったら寝る。
日中は活動して、疲れたら休む。
大地の恵みたっぷりの食材、旬なものを食べる。
なるべく人工的なものは摂らない。(お薬も含め)
季節に合わせた養生をする。



あと体はしっかり温める。
よもぎ蒸しがおススメですよ!!!



当たり前に「良い」と言われてることを
生活に取り入れてみることが大事です。
そうすると生理も体調も順調に整いますよ!!!


不妊治療中の方へ

日本生殖医学会から不妊治療中の方へ



新型コロナウィルスの拡大について
日本生殖医学会から重大な発表がありました。
下記のとおりです。



『新型コロナウイルス(COVID-19)は感染力の高い RNA ウイルスであり、重症急性呼吸器症候群を引き起
こす新興感染症として世界的な広がりをみせています。WHO は3月11日にパンデミックを宣言し、日本国
内でも COVID‐19 感染の進行、特に感染ルートが不明な感染者の増加により、感染爆発が危惧されてい
ます。
現時点において、COVID‐19の死亡率はインフルエンザの10~15倍と考えられており、そのほとんどが
急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に関連したものと考えられています。COVID-19 が妊娠、特に妊娠初期の
胎児に及ぼす影響は明らかになっておらず、母体から胎児への感染の可能性は不明です。また妊婦にお
ける COVID-19 の感染リスクが高いとはいえません。一方で、妊婦において COVID-19 感染の重症化の
可能性が指摘されていることや、感染時に使用される治療薬として妊婦に禁忌の薬剤による治療が試行さ
れていることから、不妊治療による妊娠が成立したあとの COVID-19 感染への対応に苦慮することが予想
されます。また受診や医療行為に関連した感染の新たな発生も危惧されます。このような背景から、国内で
の COVID-19 感染の急速な拡大の危険性がなくなるまで、あるいは妊娠時に使用できる COVID-19 予防
薬や治療薬が開発されるまでを目安として、不妊治療の延期を選択肢として患者さんに提示していただくよ
う推奨いたします。また、既に調節卵巣刺激を開始し採卵を予定している患者さんについては、胚凍結の
上で上記の状況を踏まえて胚移植時期を検討してください。胚移植を予定している患者さんについても同
様の検討をおねがいいたします。人工授精、体外受精・胚移植、生殖外科手術などの治療に関しては、延
期が可能なものについては延期を考慮してください。




日本生殖医学会からこのように声明がありました。



内容は大きく分けるとこのような感じです。
1.今まで通り治療を継続できる。
2.治療薬が開発されるまで積極的な不妊治療は延期を推奨する。




不妊治療をしてる人は1周期でも無駄にしたくないと思ってる人がほとんどです。
母体や赤ちゃんを守るには仕方ないことなんでしょうか。正直なところわかりません。



ADANでも現在採卵や移植に向けて準備中の方がたくさんいらっしゃいます。
この発表があったことで時期検討、変更になったりするかもしれません。
どちらにしても苦渋の決断ということもわかります。
もしこの先のことが不安だとか頭が混乱して冷静になれないといった場合
お話だけでも大丈夫ですのでご来店ください。
話すだけでも落ち着くときもありますから。




どれぐらいの時間がかかり今後どうなっていくのかわかりませんが
経過を見守りたいと思います。



こんな状況だからこそできることもありますので
悪い方にばかり考えるのではなくプラスに考えて
治療が再開できるようになった時に万全な体で挑めるように
今できることをしっかりやっていきましょう!











カワイイおすそ分け( ̄▽ ̄;)

芦屋にきて早6年。
芦屋の地にも少しは馴染めてきたような
今日この頃( ̄▽ ̄;)


今年、芦屋出身で話題になった大関の高景勝。
昨日後援会に行かれたお客さまに
おすそ分けでいただきましたが・・・
めっちゃカワイイ(;’∀’)

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妊活初心者の方へ!疲れない考え方のコツ!

まだ妊活始めたばかりでタイミング法や人工授精で妊活されている方に
なるべくストレスをかけずに妊活を続けるコツがあります。



誰かに相談することでスッキリすることも多いですが
妊活はとってもデリケートな問題ですから
ひとりで思い悩んでる方がほとんどです。

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母娘ケンカ。

昨日は仕事終わりに京都からお友達がきてくれて
せっかくなのでお食事でもということになり(;’∀’)



わたしがお掃除する間ちょっとだけ
待っててもらってたんですね。

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ご夫婦でよもぎ蒸し。

1月は行く、2月は逃げるといいますが
速足で逃げた感じでしたね~(;’∀’)
みなさまはいかがでしたか(*’▽’)⁉



さて、2月はどうしてだったのか⁉
よもぎ蒸しにご夫婦で入られる方が
多かったなと思います!

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