逆子・安産の灸

妊婦さんのよもぎ蒸し。

妊婦 大庭さん

こんにちは(*´▽`*)
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN いちのせです♪

3月上旬に、ご出産予定のOさま。
妊娠前からよもぎ蒸しや
体調に合わせてマッサージなど
短期間集中的に通ってくださいました!

安定期に入ってからよもぎ蒸し再開。
安産で出産できるように
ご来店いただいてます。

妊娠前からよもぎ蒸しをしてると
妊娠後がとても順調です♡

また妊娠してからよもぎ蒸しを知り
来られる妊婦さんも増えてきました。

よもぎは(漢方名ガイヨウ)効能として、
『安胎作用』があるといわれています。
安胎とは、胎児を安らかな状態にするという
意味があります。

血行を促進し、安産への体づくりを
サポートをしてくれるんですね。

妊婦さんにも安心・安全で
高品質・良質のよもぎを使用しています。
ADANのよもぎ蒸しはこちらの商品を使用しております!
➡http://yomogi-an.com/mart/pack.html

 

また妊娠すると色々な症状がでてきます。
お腹が張りやすい、体が冷えている
足がむくむ、だるさがある
腰痛、肩こり、股関節痛などなど。
その症状を緩和するためにも
よもぎ蒸しをご利用いただいております。

よくお問い合わせいただくご質問です!

【妊婦ですけど、よもぎ蒸しってできますか?】
【どれぐらいのペースで通ったらいいですか?】


妊娠中のよもぎ蒸しできます!
妊娠16週以降~、安定期、予定日直前、
超過の方までご利用いただいております。


〇妊娠16週~

つらいつわりがよもぎの香りで緩和されるなら
お時間を短くして負担なく入っていただけます。
赤ちゃんの居心地よい子宮環境にしてくれます。
週に1回ぐらいのペースでどうぞ。


〇妊娠20週~

足が冷たい、お腹が冷たいなど、
冷えが気になる方には週1~2回を目安にしてください。
冷えの状態が強いと逆子になりやすいので
逆子予防・流産予防にもつながります。


〇妊娠28週~

逆子の方は28週から30週のうちは
2日に1回のペースをおススメします。
温まった子宮は柔らかく、逆子が戻りやすくなります。
31週までに戻らなかったら鍼灸治療も
併せてすることをおススメします。


〇妊娠32週~

特に色々な症状が出てくる時期。
むくみ、腰痛、お腹のはり、便秘などなど
そして、体重管理、デトックス、ストレス解消の
ためにもご利用ください。
週に1回ぐらいのペースで入ってください。
よもぎ蒸しのあとは、むくみが楽になったとか
その日は熟睡できるとか、翌日のお通じがよかった。
などなどご連絡をいただいております。


〇妊娠36週~

一番お勧めしたい時です!!!
温めることで、子宮口(産道をやわらかくする)や
骨盤も柔らかくなり開きやすくなります。
よい陣痛がくるために、または痛みの軽減で
安産につながります。
週に1~2回ぐらいのペースで入ってください。


〇予定日超過~

精神的にもナイーブになる時ですので
ストレス解消・不安解消になります。
出産準備にご利用ください。


【よもぎ蒸しをされる妊婦さんに大事なお知らせ】

※ 妊娠初期は、避けていただいております。
  基本的に安静指示や薬などが出ていない妊婦さんが対象です。
  (すべての妊婦さんに入っていただけるわけではありません。)
  もしよもぎ蒸しをしたいけれど、気になるというようであれば
  担当医に確認をしてもらってください。

  通常のお時間より短めになっています。
  その方にあったペースでご案内させて頂いております。

  その他疑問等ございましたら、事前にお問合せくださいませ。

逆子の心配はいつから⁉

こんにちわ(*´▽`*)
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN いちのせです♪

さて、ADANでも妊婦さんが増え
厳しい夏を過ごして
いらっしゃると思います‼

妊婦になったら妊婦ならでのお悩みも
出てきますね( ;∀;)

つわり、お腹の張り、便秘やむくみ
体重管理、胎盤の位置、逆子などなど・・・

本日もよもぎ蒸しに来ていた
妊娠28週のKさん。

『先週、検診で逆子と言われましたけど
まだ大丈夫ですよね~⁉』とKさん。

確かに逆子っていつから
心配したらいいのでしょうか⁇
難しいですよね(ー_ー)!!

 
先生や助産師さんも28週ならまだ
焦らなくていいと言う場合も
あるかもしれません。。。

じゃぁ~本気で
取り組むのは・・・
いつから⁉


まずKさんの場合なら。
安定期になってからすぐに
よもぎ蒸しを再開されてますので
(妊娠する前からよもぎ蒸しと鍼灸もされていました。)
逆子の原因にもなる冷えやストレスは
軽減されていると思われます。

32週以降も逆子と診断された場合は
お灸の治療もプラスしていったほうが
いいかもしれません‼

そして一般的には、
妊娠28週以前の胎児はまだ小さいので
子宮内を自由にぐるぐる動き回っていますが
妊娠32~33週で羊水量もピークを迎え
羊水量が増えるということは、
まだ回る可能性も残されていますが
それと同時に胎児も成長して
大きくなってきているので
妊娠32週以降、逆子の場合は・・・心配です‼

『もし回らなかったら。。。。』

32週から慌てて逆子対策を始めるより
28週以降、逆子といわれたら
すぐに逆子対策をお勧めします。

妊娠32週以降は徐々に胎児も固定しだし
回りにくくなっていきます。

逆子をもどすコツってある(・・?
逆子対策ってどうしたらいい(・・?

ご来店時、丁寧に説明させていただきますので
早めの治療をおススメいたしますm(__)m

逆子

逆子とわかったら・・・

おはようございます‼
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN いちのせです。

本日は、妊婦さんの
【逆子お灸】をさせていただきました。

29週1日の妊婦さん。
人生初めてのお灸だそうです。

きっと逆子にならなければ
お灸とは縁がなかったかもしれませんね。

帝王切開は、産後も長引きますし
傷の痛み、術後の癒着などなど
考えたら不安要素たくさんあります。
帝王切開を避けたいと
思っていらっしゃるなら
逆子とわかった時点で
一度ご相談ください。

早ければ早いほど
回転する確率は上がります‼

ADANでも
今月【逆子お灸】をさせていただいた
3名様は無事に回転しました。

 

■ 一人目の妊婦(Y・Kさん)
妊娠29週3日。(3回施術で回転)

●1回目治療時15分経過後「赤ちゃんがぐるぐる動き出す感覚。」
●2回目、3回目の治療時10分経過後「激しく動き出す感覚」。

1週間に2度治療で、3回治療。
産婦人科検診後、回転が確認され、お電話にてご報告がありました。

 

■ 二人目の妊婦(M・Iさん)
28週1日。(4回施術で回転)

●1回目治療時、余り反応なく治療終了間際「少し動き出した感覚」。
●2回目・3回目の治療時「前回より早い段階で足でける感覚」。
●4回目治療時、10分ぐらいで「全体的に動き出す感覚」。

1週間に2度の治療で、4回治療。
産婦人科検診後、回転が確認され、お電話にてご報告がありました。

 

■ 三人目の妊婦(H・Aさん)
34週5日。(1回施術で回転)

●1回目治療時、反応は薄く終了間際に「ゆっくり動いている感覚」。

1週間に2度の治療予定で、ご予約いただいてましたが、
2日後に産婦人科検診で回転が確認されメールにてお礼のご報告がありました。

これまで一度も回転しておらず、34週ということもあり
回転は難しいかなっという感じはありましが、本当に良かったです。

H・Aさんのメールには
『お灸がこんなに、スゴイものだとは知りませんでした‼』
とおっしゃっていただきました。
初めてのお灸で不安もあったと思います。
逆子を戻したいとあきらめずに、
来ていただいたことが
このような結果につながったと思っています。


へその緒の長さ、へその緒が赤ちゃんに巻き付いている場合
羊水の量・胎盤の位置により回転しにくい妊婦さんもいらっしゃるかもしれません。
でも、妊婦さんがあきらめない限り、ADANは全力でサポートします。

【逆子お灸】には、特攻穴といわれるツボがありますが、
もっと大事なことは、赤ちゃんが回転しやすい子宮環境と赤ちゃんの環境を助けることです。

その結果、赤ちゃんは回転します。

また、逆子には「よもぎ蒸し」も
大変おススメです。
ぎりぎりになって慌てないためにも
逆子とわかったら「よもぎ蒸し」と
「鍼灸治療」を開始しましょう!

逆子とわかったらできるだけ
早くにご予約をおすすめします。
ぜひ、気軽にご相談ください。

逆子

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