■不妊治療・子宝はり灸

春夏の頑張りが妊娠への近道。

こんにちわ(*´▽`*)
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN いちのせです♪

日に日に過ごしやすくなって
春はそこまでですね♡

桜の季節がやってくるーー!!
桜が好きすぎて
ADANというお店の名前も
最初は「さくら」にしようと
思ってたぐらい好きです(*´▽`*)

さて、春って心機一転
「何か」を始めるには
とってもいい季節だと
思いませんか⁇

ADANには妊娠を希望して
ご来店いただく方が多いのですが
そんな方に朗報!

春は妊娠しやすい!


冬は日照時間も短くなり、
人間や動物は省エネモード!
いわばエネルギーを蓄えておく
充電期間です。

春から夏にかけては
日照時間も長くなり、

日光に当たる時間が
長くなることから

女性ホルモン量が増え、
体がエネルギーを活用し始めます。


卵子は多くのエネルギーを
必要としますので

卵胞にしっかり栄養が届き
卵子の質を上げるのもこの時期が最適!

また春夏の間は、体の冷えの状態も

自然と改善されますので
しっかり体の土台作りを
することがとても大切です!


春は妊娠しやすい環境が
揃うということです!


ということは・・・
今がチャンス!

ADANでも、秋から冬にかけて
妊娠のご報告がとても多いデス!

着床率を上げるにも
妊娠を維持する体作りも
この時期を逃さないでください!

個人的には春から夏にかけての
頑張りこそが妊娠への近道と思います!

低温期(卵胞期)・排卵期・高温期の
過ごし方によっても体は大きく
変化していきますので
何から始めたらいいか
わからない(>_<)⁉
と思ってらっしゃる方
いちどご相談ください!

また男性の場合も
寒い時期に作られた精子がベストで
おおよそ精子が形成される期間は
70日〜120日とされています。

冬の間に作られた精子が
春ごろによい状態の精子と
いうことになります。

妊娠を希望される方は
この春から心機一転
ぜひトライしてみましょう!

4不妊

妊娠するのになぜ鍼灸がいいのか⁇

こんにちわ(*´▽`*)
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN いちのせです♪

『妊娠するということ』と『鍼灸』が
どうしても結びつかないとか
不思議でしょうがないという方は
多いのではないでしょうか‼

鍼灸自体が
カラダにどんな変化を与えるのか⁇
妊娠するのにどうな効果を上げるのか⁇

ほとんどの方が同じように
『どうしてなの~(・・? 』っという
感覚かもしれません。


鍼灸治療でできることは
『めぐりのよい体に整えること』

妊娠するのに大切なことは、
1.脳からしっかりFSHが出る(卵胞刺激ホルモン)➨卵を作りなさい!と卵巣に命令するホルモン。
2.FSHが骨盤内血流にのって卵巣に届けられる➨ホルモンが出ても卵巣に届かないと意味がなくなります。
3.卵巣が働いてエストロゲンを出す➡卵子の生成・成熟を促します。

妊娠にとっても重要なことは
質のいいホルモンをしっかり出すこと‼
ストレスをなくすこと‼

いいホルモンを出そうと思っても
残念ながら自分の意志で
出せるものではありませんね~(>_<)‼。

自分の意志で動かせない部分を
コントロールすることは(自律神経を整える)
鍼灸は得意としてます‼

また、リラックス効果が高く
ストレスの軽減にもつながります。
(ストレスはホルモンの乱れを起こします。)

わたしたちの体は
自分の意志とは関係なく
常に体温を一定に保ち
胃腸を動かし、脳ではホルモンを出し
血液を送り出し続けています。

絶えず神経やホルモンは働いているので
乱れを起こすこともあります。

そういったトラブルを見つけて
スムーズに流れる体を作ってあげるんですね。

妊娠するのに重要なポイントを
押さえているのが鍼灸です。

ツボにお灸や鍼を使い刺激を与え
体に反応を起こします。
局所的に代謝が上がり、血流も良くなります。

また、続けることで体が順応し
ゆっくりではありますが
体全体の体質も変わっていきます。

少しだけでも、鍼灸の良さを理解して
治療を受けていただくと
治療効果にもよい影響を
与えてくれますので
リラックスして受けて
いただけたらと思います(*´▽`*)

鍼

あと卵子は、いくつある?

こんにちは♪
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN いちのせです。

ここ2日
雨模様で太陽も隠れてて
い~感じで過ごしやすいですね♡

夏が苦手なので
このまま涼しくなってくれたらうれしいのですが
そう甘くはないですよね~(-_-;)多分。

今日は、うれしいご報告(^^)
以前から、
はり灸治療を続けてくださった方の
妊娠のご報告‼

初めての来店時、AMH数値が低く
心配されていました。

AMHとは抗ミュラー管ホルモン検査といって
卵巣内の予備軍として存在する卵の数を示すものです。

しかし、あくまでも卵子の数の予測です。

その方がおっしゃるには、
『時間に限りがあるので、
やれることはやっておきたい‼』
ということでした。

確かにAMHの数値が低いということは
治療にかける時間が短くなるという可能性がありますね。

なぜなら
卵子の数は、増やせないからです。

もともとの卵子の数は、
信じられない話ですけど、生まれながらにして
卵巣に原始卵胞を約200万個も持って生まれてきます‼

わたしも一応、女性に生まれたので
多分、原始卵胞を200万個持って生まれた・・・はずです(すごいsweat01.gif

でも、みなさんそうですが
卵胞の存在を感じたことがないので
数だけ聞けば「本当に~?」って思ってしまいますねぇ~(ー_ー)

小さな体にそれだけの数の卵胞をもって生まれるなんて
信じられません!!
人間の神秘を感じてしまいますね♪

でも、その数も
生まれてから、初潮を迎え成人するころには
約170万個から180万個が自然に消滅し、
約20~30万個までになってしまいます。

そして、その後もひと月の間に約1000個がなくなります。

年齢が上がれば上がるほど
妊娠するのが難しいといわれるのは
卵子の数と老化が
関係してるといわれています。

卵子は日々なくなってしまいます。
でも減少を止めることができません。

ただ卵巣にホルモンや栄養などを送れるのは
血液だけですから、しっかり体を温めて
血流をあげれば、減少を抑えられる可能性があります。

AMHの値が低かったからと言って
悲観せず、よもぎ蒸しで
たくさん汗を出して、
ストレスを発散して
骨盤内の血流量も上げましょう!!

妊娠するのに、ストレスをためないことは大事です。

例え
たったひとつの卵子でもしっかり排卵し
受精すれば、ちゃんと妊娠する!!

そういうことを教えていただいたような
今回の妊娠報告は、本当に嬉しかったです!!

0196

「女子胞」って?

こんばんわ。
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN いちのせです。

梅雨が明けた途端
空の明るさが違いますね。
この明るさ・・・今後がコワいです‼

今日はちょっと、東洋医学の話。

東洋医学って・・・
難しい漢字とか、言い回しが独特でわかりにくいですよね。

例えば、こんな感じです。

【女子胞は、四脈(奇経)の支配を受けている】

『はぁ~??』ってなりますよね。
頭の中が「?」で、いっぱい。(笑)
だからって嫌いにならないでくださいね~m(__)m

みなさんは、ツボがのっている絵を目にしたことありますか?
若干、気持ち悪いこんなやつです(笑)

ツボ 絵

線でつながっているのを経絡と呼んでいて、ツボは線上にあるんですね。

手に6本。足に6本。12本あります。これを正経12経脈といいます。

全てに名前があり『手の少陰心経』とか『足の厥陰肝経』難しい名前がついてます(汗)

また正経とは、別に奇経といって8本の経脈があるんです。

で、話を戻しますと、
【女子胞は、四脈(奇経)の支配を受けている】ですが・・・


【女子胞】・・・子宮や卵巣・卵管など月経や妊娠にかかわっているもの。

【四脈】・・・奇経8本の内、4本の経脈
・月経をめぐらすツボ
・妊娠に関係する陰経のツボ
・月経の規則性 陽経のツボ
・間接的に子宮等につながるツボ


つまりは、『月経・妊娠は、4つの経脈のツボの支配を受けている』となります(汗)

何となくわかりますでしょうか?

先日、妊活中の方に
「なぜ、鍼灸がいいんですか?」とご質問をいただきました。

東洋医学に「?」なら当然の質問ですね。

一言でいうならば、
「鍼灸は、その方の体調や症状に合わせた治療ができますし、
全身の気を整え、血を流し、水を調節することができます。」

体の症状や状態、
脈をみて、
舌を見て、
お腹をみて、
体の反応をみながら治療プランが立てられます。

またホルモン治療をされていれば、そいうことも考慮しながら
治療方法やツボが決まっていきます。

病院の治療では、例えば
排卵障害があった場合、お薬の治療になると思います。
数値の「高い」「低い」によって薬や注射が決まります。
体質や症状は、みなさん違うはずなのに。

もちろんお薬の投与も大事ではあると思います。
しかしお薬や注射の投与だけでは、良質な卵子を育てることはできません。

鍼と灸は、直接体に刺激を与え反応を起こします。
ツボによって代謝が上がり、血流も良くなります。

からだに負担の少ない
また副作用のない、はり灸治療をぜひ考えてみてください。

長々となってしまいました(笑)

東洋医学・・・少しでも、好きになっていただけましたか?(笑)

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

いつでもお問い合せ下さいませ。


0182

良質な卵子と鍼灸

こんにちは。
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN いちのせです♪

台風の影響で風が強くなって
今にも雨が降りそうな空ですね~

そんな風の中でもご来店いただいた
お客様には感謝です‼

さて、ADANでは妊活中の方が
多く通ってくださっているのですが
その日の体の状態・気分・リラックスによって
それぞれメニューを選んでいただいております♪♪♪

「低温期には、よもぎ蒸し‼」とか
「リラックスにはアロマオイル」や「お灸」だったり
「採卵・体外受精前後には鍼灸」などなど
させてもらっています‼

この前、お客様に聞かれてのですが、
「良質な卵子を育てようと思ったら
どうしたらいいのでしょうか?」と。

『これが絶対良質な卵子です‼』
という検査する方法はなくて
見た目でしか判断できないのです。

それでも、気になる
「卵子の質」と「グレード」。

今は医療も進み
妊娠に「卵子の質」も大事とされています。

良質な卵子の育て方・・・。
しかし卵子も一日で
成長するわけではないのです。

では「卵子」はどのぐらいの
時間をかけて育つのか?

ひとつの排卵を目指して、
原始卵胞が成熟卵胞に育つためには、
半年はかかります。

その選ばれたその卵子が、
妊娠に大きく左右するのは
当然かもしれませんね。

卵胞がストレスなく育つには
体温を高く保ってあげることが大事ですね。

よもぎ蒸しほど、内臓や骨盤内の血流上げて
温めるものは他にありません。
(わたしが知る限り(;’∀’)

3か月、低温期には
しっかりよもぎ蒸しをしていただき
毎日の「お灸」を取り入れていただくこと。
ポイントに「鍼灸」を取り入れていただくこと。

良質な卵子を育てるには、
この3つは大事なことだと思います。

タイミングにしても、AIH(人工受精)・
IVF(体外受精)にしても
大事なことは共通していますね。

外からの温めだけでなく
「自分の体内から熱を生み出すこと」‼
簡単なことではありませんが、
ぜひ、やってみていただいて
体の変化を感じていただきたいです。

もし、鍼灸がどうしても怖いし苦手と
おっしゃる方には、鍼灸以外のプランでも
(経絡マッサージやリフレクソロジーなどで)
対応させていただきますので、
1人で悩まずご相談ください‼

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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着床のキメて。

こんにちは。
よもぎ蒸し&リラク&鍼灸サロン
ADAN の いちのせです。

蒸し暑いですね~。
夜も寝苦しく少し寝不足ですが
みなさんはいかがでしょうか?

さて、ここのところ
体外受精前後の
鍼灸希望者が増えています。

6月に入り、体外受精の方 2名様
うれしいことに、2名様に
陽性反応がありました‼

とはいえ、まだまだ安心はできませんので油断は禁物ですが、
ひとまずは、確実なステップです‼
次のステップに向けてのスタートが切れたことには間違いありません。

私は鍼灸師なので
『鍼を刺す・お灸を据えること』は、日常になっていますが、

初めて鍼灸をされる方は、きっと色々な思いでいらっしゃるのだと思います。

不妊治療をすることがなかったら
『鍼灸』とは、ご縁がなかった方々かもしれません。

入り口はどうであれ、鍼灸とご縁があり、
少しずつ体の変化を感じて、また結果が出れば本当にうれしく思います!

鍼灸のイメージは残念ながらあまりいいものがなく
「怖い」とか「痛い」・・・よく思われています(-_-;)

でも、鍼灸は決して怖いものではありません(笑)

意外と治療に入ると・・・
『思ったより大丈夫ですぅ~』といわれることもしばしば。

鍼灸治療は、始めていけば積み重ねのできるものです。
もちろん一回したからといってすぐ妊娠につながるわけではありませんが
ゼロに戻ったりはしません。

年齢と共に卵子の老化が進むと言われる中、
とにかく結果だけを早くに求めてしまう傾向もあります。
その気持ちもとてもわかります。
でも、体をいたわりながらの治療がもしかしたら近道になるかもしれません。

また「着床前後の鍼灸について」医療学会誌にも報告があります。

▶米国生殖医療学会誌(2002年4月号)に掲載された報告
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【体外受精の前後に女性の体をリラックスさせるハリ治療をすると、妊娠率が大幅に向上するという研究結果を、ドイツと中国の研究チームがまとめた。
同チームは、体外受精をうける女性160人を2つグループに分け、一方のグループには通常の体外受精をもう1方のグループには体外受精の前後に鍼治療を実施。

その結果、鍼治療グループの妊娠率が42.5%に上がり、通常治療の26.3%を大幅に上回った。
妊娠率が向上する詳しい理由は分からないが、同学会のサンドラ・カーソン次期会長は「確実に検証されれば、妊娠率向上に役立つ手法になる可能性がある」と注目している。
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データは体外受精のものではありますが、
タイミング・人工受精にしても同じことがいえると思います。

体外受精前に「一度いけばよい」では効果はありません‼

ご希望の方はぜひご相談下さい。

読んでいただいた方に、ご縁がありますように。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ADAN 市之瀬

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