■妊婦さんケア

安産灸


週に数回は、逆子灸や安産灸をさせていただてます。
本日は安産灸初めてだったFさん。
「お灸してる間、ずっと赤ちゃん動いてました!!」とおっしゃっていました。


お灸をしたら安産になるの⁉
不思議に思われるかもしれませんが
何よりもいちばん効果を感じてくれているのは
おなかの中の赤ちゃんです。



お灸をしだしたら羊水が温かなって赤ちゃんはうれしくて
すぐに動き出します( ̄▽ ̄;)



ツボの力をいちばんわかるのはママより
赤ちゃんなんですよね♡



安産灸は古くから行われてきた妊婦さんに優しい日本の伝統医学で
お産を楽にし赤ちゃんが元気に産まれ、母乳がたくさんでて
産後の肥立ちを良くする(体調を整える)素晴らしいものです!




お灸の原料は「よもぎ」です。
よもぎは(漢方名ガイヨウ)効能として
『安胎作用』があると謳れており
安胎とは胎児を安らかな状態にするという意味があります。



赤ちゃんのために、また産後の育児のために
妊娠中に体を整える安産灸。
ぜひ試してください!!!


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この時期、逆子治療が増えます。

夏の間に少し体を冷やしすぎた妊婦さん。
暑いからしょうがないのですが
クーラーや冷たい飲食で羊水が冷えて
逆子が戻らないケースが多いです。



子宮って胃の下にあるんですよね。
冷たい飲み物やアイスばっかり食べてると
ダイレクトに子宮に伝わってしまう。



ごはんを食べた後、お風呂に入っているとき
寝る前は赤ちゃんはよく動きませんか⁉
普段、動きたくても羊水が冷えていて
動けなかったとしたらかわいそうだと思いませんか⁉



『そのうちに戻るから・・・』
あまり深く考えずに週数だけが過ぎて
あとで後悔することのないようにしましょう!
ママと赤ちゃんのためでもあるんです。



逆子治療はお灸をしますが
逆子を戻すにはコツがあります。



日常生活での養生などいろいろ
お知らせいたします!



早く逆子対策に取り組み、お腹を切らずに済むなら
越したことはありません。



早くに逆子を戻して残りの妊婦生活を安心して
ゆっくりお過ごし下さい。



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逆子・安産の灸  

逆子になったらいつから心配したらいい⁉




よもぎ(漢方名ガイヨウ)効能として『安胎作用』があると謳れており
安胎とは胎児を安らかな状態にするという意味があります。
血行を促進し安産への体づくりをサポートをして
流産・早産・逆子の予防によもぎ蒸しは効果的です。


シンプルによもぎ蒸しを追求し薬事法指定の生薬は
いっさい使わないよもぎ蒸しパックだからこそ
妊婦さんにも安心して高品質・良質のよもぎ蒸しを
ご利用いただいております。
(薬事法指定の生薬は作用が強いため指定されているものです。)



◇28週以前に逆子とわかったら

まずは よもぎ蒸しに週2~3回通ってみて下さい。
(様子をみながら時間と温度は調整させていただきます)


◇30週を過ぎた逆子の妊婦さん

【逆子】の鍼灸治療をおすすめいたします!
ご自宅でできるセルフケア、養生もお伝えします。
鍼灸治療回数は平均3~4回です。

産後ケア 


産後のケアにはよもぎ蒸し!




産後は当たり前のことですが血液が不足している状態です。
韓国から広まったよもぎ蒸しはもともと『産後の肥立ちに良い』と広がりました。
韓国では産後に身を寄せる『産後処理施設』と呼ばれる所には必ずよもぎ蒸しが置いてあるようです。



10ヶ月前後の長い妊娠期間を経て、出産という大きな仕事を終えた子宮に
しっかりと血流を巡らせてあげることで子宮も体も回復します。
これから始まる育児は体力も必要となりますのでしっかり温めていたわってあげましょう!
そうすることで十分な母乳もでます。



また出産後は、子宮内にはさまざまなホルモンの分泌物が残っています。
長く子宮内に残留させておくと有害物質なって子宮疾患に繋がっていくこともありますので
よもぎ蒸しで温めることによって子宮と血液中に残って固まった老廃物や血栓を溶かし、
自然に排出してくれます♡



産後は、ホルモンバランスも乱れがちですので
ゆっくりとリラックス&デトックスすることで
育児ノイローゼも避けられることもあるでしょう!



よもぎ蒸しは悪露がでなくなってから入っていただけますので
だいたい産後2,3ヶ月から入れます。

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