■妊婦さんケア

逆子30週を過ぎた妊婦さん



いつもADANをご利用いただきありがとうございますm(__)m
全国的に桜も満開になりしばらく桜に癒されたいと思います🌸



さて今日は逆子ちゃんについてですが・・・
逆子の回転方法には逆子体操や外転回転術などがありますが
お灸による逆子治療をご存じですか⁉



全日本鍼灸学会の発表によると鍼灸による逆子の矯正率は約90%近くで
母体や胎児に対する危険性も少ないとされています。



逆子になった場合、助産師さんに『お灸をやってみたら!!!』と勧められ
ご来店される方が多いです(;’∀’)
うちの場合でいうとほぼほぼみなさまそんな感じです。




ではどの時期ぐらいから逆子治療を始めたらいいのでしょうか(*’▽’)⁉




◇30週を過ぎた逆子の妊婦さん



【逆子】のお灸治療をおすすめいたします!
ご自宅でできるセルフケアと養生法もお伝えします。
冷えの状態が進行している場合はよもぎ蒸しも一緒にされるとさらに効果があがります。




よもぎ(漢方名ガイヨウ)は『安胎作用効果』があると謳れており
安胎とは胎児を安らかな状態にするという意味があります。
血行を促進し安産への体づくりをサポートします。




赤ちゃんにとって逆子の状態は必ずしも居心地がいいとは言えません。
(赤ちゃんは遺伝子レベルでそう感じていると思います!)
早く回転したいと赤ちゃんが思っていても逆子治療する選択はママにしか選べません。
逆子とわかった時点で少しでも早く居心地よい状態に戻してあげましょう!!!




赤ちゃんのためにも安産灸。


週に数回は、逆子灸や安産灸をさせていただてます。
本日は安産灸初めてだったFさん。
「お灸してる間、ずっと赤ちゃん動いてました!!」とおっしゃっていました。


お灸をしたら安産になるの⁉
不思議に思われるかもしれませんが
何よりもいちばん効果を感じてくれているのは
おなかの中の赤ちゃんです。

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逆子33週、4回目の施術で回転!

「現在33週で逆子ですがまだ間に合います⁉」とお電話いただきました。
少しでも早めの逆子治療をされた方がいい旨を伝えましたら
翌日ご来店してくださいました。



1月16日にご来店されたOさま。
お灸の経験は初めてとのことでしたので
徐々に慣れていくように優しいお灸からスタートしました。

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この時期、逆子治療が増えます。



夏の間に少し体を冷やしすぎた妊婦さん。
暑いからしょうがないのですが
クーラーや冷たい飲食で羊水が冷えて
逆子が戻らないケースが多いです。



子宮って胃の下にあるんですよね。
冷たい飲み物やアイスばっかり食べてると
ダイレクトに子宮に伝わってしまうんですね。

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産後ケア 


産後のケアにはよもぎ蒸し!




産後は当たり前のことですが血液が不足している状態です。
韓国から広まったよもぎ蒸しはもともと『産後の肥立ちに良い』と広がりました。
韓国では産後に身を寄せる『産後処理施設』と呼ばれる所には必ずよもぎ蒸しが置いてあるようです。



10ヶ月前後の長い妊娠期間を経て、出産という大きな仕事を終えた子宮に
しっかりと血流を巡らせてあげることで子宮も体も回復します。
これから始まる育児は体力も必要となりますのでしっかり温めていたわってあげましょう!
そうすることで十分な母乳もでます。



また出産後は、子宮内にはさまざまなホルモンの分泌物が残っています。
長く子宮内に残留させておくと有害物質なって子宮疾患に繋がっていくこともありますので
よもぎ蒸しで温めることによって子宮と血液中に残って固まった老廃物や血栓を溶かし、
自然に排出してくれます♡



産後は、ホルモンバランスも乱れがちですので
ゆっくりとリラックス&デトックスすることで
育児ノイローゼも避けられることもあるでしょう!



よもぎ蒸しは悪露がでなくなってから入っていただけますので
だいたい産後2,3ヶ月から入れます。

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